防火設備の点検と避難訓練を行いました🚒

9月4日に、🔥火災が発生したと想定した避難訓練と、
当施設で依頼している防災システムサービス企業「アルファ」の皆さんに、防火設備の点検を実施していただきました。

           

利用者様の安全を守るためには、日頃からの設備点検と、万が一に備えた準備が大切です。
今回、施設内の防火設備を一つひとつ確認するとともに、非常時に重要となる「非常電話」が正常に使用できるか、実際に動作確認を行いました。

🔥 火災を想定した避難訓練
 🧯1階厨房から火災が発生したと想定し、避難訓練も行いました。

火災が発生した際には、まず「どこで火災が起きたのか」「どのくらいの規模なのか」「現在の状況はどうなっているのか」など、正確な情報を職員同士で共有することが重要です。
そこで今回の訓練では、職員間の連絡手段としてBONX(ボンクス)を活用しました。

※BONXとは、専用のBluetoothイヤフォンとスマートフォンアプリを組み合わせて、グループで通話ができるコミュニケーションツールです。イヤフォンを装着したまま会話ができるため、利用者様の対応をしながらでも、必要な情報を職員間ですぐに共有することができます。

今回の訓練では、厨房での火災発生を知らせるとともに、発生場所や状況などを各職員へ伝達し、「報告・連絡・相談」をスムーズに行えることを確認しました。
               

また、1階・2階それぞれで、利用者様・入所者様を非常出入口や避難用スロープのある部屋へ誘導する訓練も行いました。
 🧯1階では、ホールや居室から非常出入り口である玄関まで職員が誘導を行いました。

 🧯2階では、非常用スロープのある部屋への誘導を行いました。

もしもの時に備えて
 実際の火災は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、日頃から訓練を重ね、いざという時にも職員同士が声を掛け合い、落ち着いて行動できるようにすることが大切です。
 今回の訓練を通して、改めて職員間の連携と情報共有の大切さを確認することができました。
これからも、利用者様に安心して過ごしていただけるよう、職員一同、しっかりと備えていきたいと思います

最後に、設備点検にご協力いただいた株式会社アルファの皆さん、ありがとうございました。